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鈴木健想が逮捕!

kenzosuzuki

【入国管理法違反で留置所送り】
KENZOこと鈴木健想がメキシコにて不法就労が発覚して逮捕されていたことがわかった。現在は釈放されたとの情報もあるが詳細は不明。


闘龍門メキシコ関係者によると、事件が起こったのは7月7日の午後。メキシコ・ナウカルパン市の会場で試合前の練習をしていた健想の目の前に、武装警官2人と見慣れぬ役員が現れた。

『シー、アミーゴ!手を挙げろ!』

スペイン語でいきなり怒鳴られたようだ。そして次の瞬間、いきなり銃を突きつけられる。浩子夫人を日本に残してメキシコに渡り2週間。健想自身には、警察に厄介になるような覚えなど一切ない。だが、拳銃を構えた警官はニコリともしない。さすがの健想もただ事ではないと察知。その直後、両手を手錠でつながれ、パトカーで連行されてしまった。


【到着したのは警察署ではなく移民局の役所】
容疑は“入国管理法違反”。不法就労だ。窓口の入国管理官は、

『あなたは我が国の就労ビザを取っていない。にもかかわらずCMLLで派手に暴れているじゃないか。これは由々しき問題だ。放って置くわけにはいかないので、君には問題が解決するまで留置場に入っていてもらう』


【本格参戦は7日からだった】
逮捕された当日の7日からCMLLと契約を結んでいたので、それに合わせて就労ビザを発行していたのだが、それまでは当局にバレないよう前座の前座でこっそり戦うつもりだった。しかし、ここで思わぬ健想人気で誤算が生じた・・・


【メキシコは1ヶ月も前からファンが健想を期待していた】
元WWEスーパースターズという肩書きは想像以上に力を発揮した。『健想がやってくる!!』と1ヶ月も前からテレビでCMがバンバン流され、ファンの期待は膨れ上がり、それを商売のチャンスと考えたCMLL幹部がいきなり6月23日の大会に健想を投入。そこでも予想以上の反響があり、今度は6月30日の大会のセミに抜擢。


しかし、この大会は衛星中継やケーブルネットワークで世界100カ国にテレビで流された。こっそり試合をするつもりが、あまりの人気で就労ビザを申請した7月7日より前に試合に出ていたことが明らかになってしまった。そして誰かが、『7日以前の試合はビザなし』と入国管理局にタレ込んだとのこと。


健想をCMLLに紹介したウルティモ・ドラゴン闘龍門メキシコ校長とCMLL幹部が入国管理局と交渉していると伝えられているが、現在は不明だ。


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