スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

元WWEの二人がIWGPをかけて対決!

レスナーとバーナード


新日本プロレスのリングで、元WWEの二人が至宝IWGPをかけて激突!ご存知、WWEで猛威を振るったブロック・レスナーと、レスナーより年上にも関わらずレスナーの子分役にもなったことのあるジャイアント・バーナード(Aトレイン)


バーナードは昔から新日本プロレスの試合をビデオで繰り返し、擦り切れるほど見ていたという、大の日本プロレスファンであって、だからこそ日本プロレスの象徴であるIWGPのベルトを手に入れたいと強く願っている。


先日行われたニュージャパンカップ(NJC)の決勝で永田裕志を見事に破って優勝し、IWGP王者レスナーへの挑戦権を手に入れたバーナードだが、NJCで痛めた左腕が肉離れであることが判明。パワーファイターだけに左腕が使えないことは不利になるのはもちろん、怪我をした状態で怪物レスナーと試合を行うことは危険だが、バーナードの意気込みはそれを凌駕していた。

『IWGPベルトのためなら、腕の一本くらいくれてやる。
 何があろうと試合には出場するし、必ず勝つ!』




しかし、5月3日新日本福岡大会のメインで勝ったのは、ブロック・レスナー。圧勝だった。常に挑戦者バーナードを圧倒。規格外のパンチとキックという根本的な部分で突き放す。場外でもいたぶったあげく、リング上に戻ってDDT2連発。最後は150kgの巨体を軽々と持ち上げて、必殺技バーディクト(F5)!貫禄の勝利!

レスナーのコメント
『オレが永久に王者だ。いつでもどこでも、誰の挑戦でも受けてやる!』



関連記事
[ 2006/05/05 01:40 ] WWE ニュース | コメント(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wwemcmahon.blog26.fc2.com/tb.php/35-db14b3b1











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。