スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

ロイヤルランブル2004結果

   ロイヤルランブル2004

  ★WWE ロイヤルランブル2004


2004年最初のPPVはロウ&スマックダウン!共催。
各チームから15人ずつが出場、総勢30名で争う華麗なるランブル戦を制して、
王座挑戦権を獲得するのはいったい誰!?
また名勝負を繰り広げてきたトリプルH対ショーン・マイケルズの
ラストマン・スタンディング・マッチ、
エディVSチャボのファミリー対決、ハードコアホーリーのレスナーへの復讐など、
見どころ満載!

★ロイヤルランブル2004の対戦カード

crowns世界タッグ王座戦テーブルマッチ
リック・フレアー&バティスタ vs ダッドリー・ボーイズ

crownsクルーザー級王座戦
レイ・ミステリオ vs ジェイミー・ノーブル with ニディア

エディ・ゲレロ vs チャボ・ゲレロ with シニア

crownsWWE王座戦
ブロック・レスナー vs ハードコア・ホーリー

crowns世界ヘビー級王座戦(ラストマン・スタンディングマッチ)
トリプルH vs ショーン・マイケルズ

ロイヤルランブル戦




★エディ&チャボ抗争に決着
ファミリー内の抗争に決着をつけようとするエディ。
対するチャボは父を伴って入場だ。
エディへの大声援の中、試合がスタート。
チャボ・シニアの介入もあったものの、エディはスープレックスを連発の後、
フロッグ・スプラッシュで甥から3カウントを取った。
試合後も気持ちが収まらないのか、チャボ・シニアにも攻撃。
シニアのネクタイを使ったり、目潰しをしたりとやりたい放題。
チャボを流血させるまで痛めつけた。


★トリプルH対HBK、熱戦再び!
年末の熱戦も記憶に新しいトリプルH対ショーン・マイケルズがPPVで再び激突。
今回は、ラストマン・スタンディング・マッチだ。
10カウントに応えられない者が敗者となる過酷な試合。
試合はまさに前回のリマッチとなる素晴らしい内容に。
HBKがスペイン語実況席貫通の飛び技を見せたシーンは必見だ。
決死のバンプで大流血したHBKにトリプルHは容赦ないイス攻撃。
試合は激しさを増し、両者ダウンもしばしば。
幾度目かの両者ダウンの後、カウントが10を打つ。
レフリーのアール・ヘブナーはゴングを要請し、試合終了。
実質的には引き分けの内容だったが、トリプルHが王座を防衛した形となった。
試合後も動けない両者を収容するため救急隊も到着。
エヴォリューションのメンバーも心配げに見守る中、2人はストレッチャーに乗せられて、
リングを後にした。


★ロイヤルランブル戦詳細!
ランブル戦を前に、最初にリングに上がるクリス・ベノワがインタビューを受けていた。
そこへエヴォリューションのメンバーが邪魔に。
『お前は最高のテクニカルレスラーだが、決して勝てない。』
とリックフレアー。
大騒ぎのエヴォリューションを横目に、ベノワは無言だった。

いよいよ年に一度のお楽しみ、ロイヤルランブル戦のスタート。
アナウンサーは両チームから公平に、JRとタズが担当。
まずはロウGMビショフが登場し、ロウのほうが素晴らしいのでウチが勝つと宣言。
ここでスマックダウンのGMポール・ヘイマンも登場し、
両GMは険悪な雰囲気・・・から一気に取っ組み合いへ。
そこへガラスの割れる音と共にロウの保安官オースチンがバギーに乗って登場。
公平に両GMにスタナーを浴びせてその場を仲裁した。

ロイヤルランブルでは、90秒ごとにレスラーが入場。
トップロープから落された者が失格となり、最後までリングに残っていた者が
勝者となる。
最初と最後の入場者は元々決まっていたが、残りの入場順はくじによって決定した。

12番目にケインが登場、13番目は・・・!?
流れてきたテーマはアンダーテイカーのもの。
しかしテイカーは現れず、出てきたのはスパイク・ダッドリーだった。
これはテイカー復活の兆しなのだろうか!?
兄復活を恐れたのかケインに隙が生まれ、入場まもなくケインはトップロープから落され、
失格となってしまった。
しかしタダでは負けないケイン、入場してリングにも入っていないスパイク・ダッドリーを
攻撃。スパイクはリングインすら出来ずに敗退した。

21番目にはテストが登場・・・
と思ったら、音楽だけ。
テストはバックステージで何者かに倒されていた。
オースチンは代わりの人間を送り込めと命令。
そしてやってきたのは、・・・ミック・フォーリーだった!
ミックの目的はただ1つ、ランディ・オートンだ。
ミックの捨て身の攻撃でミックはオートンと共にトップロープから墜落。
しかし、場外でも2人の乱闘は続く。

ビリー・ガンがランブル戦で27番目に入場、復帰するが、ほとんど活躍できずに、
ゴールドバーグに落されてしまった。
30番目の入場で優勝に最も近いと思われていたゴールドバーグも
ブロック・レスナーが乱入&F5によって不覚を取り、カートに落されて敗北。
1時間を越えるランブル戦を制したのは、最初にリングインしたクリス・ベノワだった!

1クリス・ベノワ
2ランディ・オートン
3マーク・ヘンリー
4タジリ
5ブラッドショー
6ライノ
7マット・ハーディー
8スコット・スタイナー
9マット・モーガン
10ハリケーン
11ブッカーT
12ケイン
13スパイク・ダッドリー
14リキシ
15レネ・デュプリー
16Aトレイン
17シェルトン・ベンジャミン
18アーネスト“ザ・キャット”ミラー
19カート・アングル
20リコ
21ミック・フォーリー
22クリスチャン
23ヌンジオ
24ビッグ・ショー
25クリス・ジェリコ
26チャーリー・ハース
27ビリー・ガン
28ジョン・シナ
29RVD
30ゴールドバーグ


■大会名:WWE ロイヤルランブル2004
■放送日:2004年1月25日
■会場:ペンシルバニア州フィラデルフィア ワチョビア・センター 
■テーマ曲:Puddle of Mudd "Nothing to Lose"



関連記事
[ 2005/11/15 20:22 ] WWE PPV 結果詳細 | コメント(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wwemcmahon.blog26.fc2.com/tb.php/1-fae1fa24











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。