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健想の妻・浩子は逮捕をどう思うのか?

【涙を流す妻・浩子】
『本当にバカなんだから。私の言うことを聞いていれば、ビザが取れてなかった、なんてことは絶対になかった。私がマネジメントしていた頃にはあり得なかった・・・』と涙ながらに語った。

【夫婦の間に亀裂が入ったのは6月】
WJを退団したあと、苦労しながら二人三脚でここまでやってきた二人だが、そんな夫婦に亀裂が入っていた。それは先月、健想が浩子に無断で、8・20レッスルエキスポ(お台場で予定)の電流爆破マッチに出場を決めたうえに、DDT高木三四郎に「胸を借りたい」と土下座までして対戦を頼みこんだしまったから。

この健想の行動に浩子は猛抗議。

『健想さんは一流であるべきなのに、なんで邪道と言われることをやらなきゃいけないの?!』


このときも涙を流していたようで、そのまま家を出て行ってしまった。健想のほうも、メキシコに旅立ったため、約一ヶ月もの間、二人は音信不通だったとのこと。


今回の逮捕騒動で健想のマネジャーは私しかいないとの確信した妻・浩子は、

『高木なんかに土下座する前に、私に土下座しなさい』

ときつい一言を発するも、誰よりも健想の帰国を待ちわびているのは間違いない。
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鈴木健想が逮捕!

kenzosuzuki

【入国管理法違反で留置所送り】
KENZOこと鈴木健想がメキシコにて不法就労が発覚して逮捕されていたことがわかった。現在は釈放されたとの情報もあるが詳細は不明。


闘龍門メキシコ関係者によると、事件が起こったのは7月7日の午後。メキシコ・ナウカルパン市の会場で試合前の練習をしていた健想の目の前に、武装警官2人と見慣れぬ役員が現れた。

『シー、アミーゴ!手を挙げろ!』

スペイン語でいきなり怒鳴られたようだ。そして次の瞬間、いきなり銃を突きつけられる。浩子夫人を日本に残してメキシコに渡り2週間。健想自身には、警察に厄介になるような覚えなど一切ない。だが、拳銃を構えた警官はニコリともしない。さすがの健想もただ事ではないと察知。その直後、両手を手錠でつながれ、パトカーで連行されてしまった。


【到着したのは警察署ではなく移民局の役所】
容疑は“入国管理法違反”。不法就労だ。窓口の入国管理官は、

『あなたは我が国の就労ビザを取っていない。にもかかわらずCMLLで派手に暴れているじゃないか。これは由々しき問題だ。放って置くわけにはいかないので、君には問題が解決するまで留置場に入っていてもらう』


【本格参戦は7日からだった】
逮捕された当日の7日からCMLLと契約を結んでいたので、それに合わせて就労ビザを発行していたのだが、それまでは当局にバレないよう前座の前座でこっそり戦うつもりだった。しかし、ここで思わぬ健想人気で誤算が生じた・・・


【メキシコは1ヶ月も前からファンが健想を期待していた】
元WWEスーパースターズという肩書きは想像以上に力を発揮した。『健想がやってくる!!』と1ヶ月も前からテレビでCMがバンバン流され、ファンの期待は膨れ上がり、それを商売のチャンスと考えたCMLL幹部がいきなり6月23日の大会に健想を投入。そこでも予想以上の反響があり、今度は6月30日の大会のセミに抜擢。


しかし、この大会は衛星中継やケーブルネットワークで世界100カ国にテレビで流された。こっそり試合をするつもりが、あまりの人気で就労ビザを申請した7月7日より前に試合に出ていたことが明らかになってしまった。そして誰かが、『7日以前の試合はビザなし』と入国管理局にタレ込んだとのこと。


健想をCMLLに紹介したウルティモ・ドラゴン闘龍門メキシコ校長とCMLL幹部が入国管理局と交渉していると伝えられているが、現在は不明だ。


ハッスル小川直也のTAJIRI評

【WWEで名を馳せたTAJIRIがハッスルに継続参戦中】

5月にから参戦し始めたTAJIRIの凄さについて、オーちゃんは次のように語る。


TAJIRIは試合運びが凄くうまい。お客さんがドッと湧くツボを本当によく心得ているんだ。WWEで長く活躍していただけあって、彼の実力はダテじゃないよ。彼の試合を見れば、プロレスの奥深さがわかること、請け合いだと思う。






[ 2006/07/19 16:49 ] WWE考察 | コメント(0)

RDV2冠失う・・・

RVD lose belts


【ロブ・ヴァン・ダムが2本のベルトを失う】
WWE、ECW王者として快進撃を続けるロブ・ヴァン・ダムはこの日も強気。急遽防衛戦をエッジ、ジョン・シナとの巴戦に変更させた。しかも反則ナシのノールール。

3人が入り乱れる大混戦は、リタの介入でエッジ有利に動く。シナはこの混戦の中、一瞬のスキを突いてRVDをFUでKO!しかし、直後にエッジがシナをベルトで殴り倒し、そのまま近くで失神していたRVDを押さえ込み3カウント。まんまと2度目のWWE王座奪取に成功。

ECWに流出していたWWE王座は、わずか1ヶ月でロウに戻った。


【ECW王座も失う・・・】
7月4日のECWフィラデルフィア大会では、RVDがECWの仕掛け人ポール・ヘイマンの裏切りに遭い、ECW王座をビッグ・ショーにベルトを奪われた。さらに無冠のRVDは、30日間の出場停止を告げられてしまった。


【理由はマリファナ、ドラッグ所持なのは明らか】
先日、RDVとサブーがマリファナ、ドラッグ所持で処分が決まった。普通なら即クビになりそうな事例だが、この二人抜きでECWは成り立たない。そのため30日の謹慎と1000ドルの罰金で済んでしまっている。

[ 2006/07/18 20:50 ] RAW(ロー) | コメント(0)

ノー・マーシー2004結果

スマックダウン主催のPPVノーマーシーは見るべきポイントが多い大会。ビッグショーをバリカンで丸坊主にしたカート・アングルと復讐心に燃えるビッグショーの因縁対決、ポール・ロンドンに必殺技シューティングスタープレスを放つことが出来ず苦悩するキッドマンの対戦に加え、霊柩車に乗せられたら負けという、WWE王座をかけたJBL対アンダーテイカーの一戦もある。



ビッグ・ショーの復讐完遂。丸坊主にされた恨みを晴らす。ルーサーとジンドラックの乱入が不可能な状態でカートは押されまくり試合を放棄しようとするが、GMのセオドア・ロングが10秒以内にリングに戻らないとクビにすると宣言し、試合はリスタート。アンクルロック、アングルスラムを繰り出すが、仕留めきれない。あせったアングルはまたもや麻酔銃を持ち出した・・・

 
JBLアンダーテイカーのWWE王座戦は霊柩車マッチ。相手を霊柩車に乗せれば勝ちというルール。テイカーはサブミッションも繰り出し、思わずJBLがタップしてしまうが、この試合にタップアウト裁定はないのだ。さらにテイカーは鉄階段上でツームストーン・パイルドライバー、イス攻撃、スペイン語実況席でのチョークスラムと試合は大流血戦になっていく。ついにテイカーはJBLを霊柩車の前まで運び、ドアを開けたが、そこから飛び出してきたのはなんと筋肉ポエム男のハイデンライク!クロロホルムを染み込ませた布をテイカーに押しあてて・・・

 
・ついこの間までタッグ王者だった ビリー・キッドマンポール・ロンドンが対戦。ケガをさせたくない一心でなかなか必殺技シューティングスタープレスを出せなかったキッドマンだが、ついに恐怖心に打ち勝ち、シューティングスタープレスを繰り出した。しかも食らったポール・ロンドンはさらにヒザ攻撃によって大流血しながら敗北。ストレッチャーに乗せられ運ばれようとしていた。だが異常な精神状態のキッドマンはさらに2発目のシューティングスタープレスを敢行!ロンドンを病院送りにしてしまった・・・
 

   
  WWE ノーマーシー 2004



◆WWE ノーマーシー 2004の対戦カード

エディ・ゲレロ vs ルーサー・レインズ&マーク・ジンドラック
(盗んだ警棒でエディが攻撃。最後はフロッグ・スプラッシュ)

crownsクルーザー級王座戦
スパイク・ダッドリー vs ナンジオ
(ババレイの援護でスパイクがタイトル防衛)

ビリー・キッドマン vs ポール・ロンドン

crownsWWEタッグ王座戦
ケンゾー・スズキ&レネ・デュプリー vs RVD&レイ・ミステリオ

ビッグ・ショー vs カート・アングル

crownsUS王座戦5本勝負
ジョン・シナ vs ブッカーT
(トータル3勝2敗でシナがUS王座防衛)

チャーリー・ハース&リコ with ジャッキー
vs
ダッドリーズ with ドーン・マリー

crownsWWE王座戦ラストライドマッチ
JBL vs アンダーテイカー




■大会名:WWE ノーマーシー 2004
■放送日:2004年10月3日
■会場:ニュージャージー州イースト・ラザフォード 
■テーマ曲:"特になし



[ 2006/07/16 20:04 ] WWE PPV 結果詳細 | コメント(1)










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